2013年4月8日月曜日
平成25年度入学式
うららかな春の日差しに包まれた今日、本年度の都多小学校入学式をおこないました。本年度の新入生は6名。「お勉強をがんばりたい。」「一輪車に乗れるようになりたい。」「お兄さん、お姉さんと一緒にがんばって歩いて登校したい。」それぞれの子が小学校での生活を楽しみにして入学してくれたことをうれしく思います。
進級し、新たな学年のスタートを切った上級生も新しい生活を楽しみにし、またがんばるぞという力強いまなざしをもって今日の一日を過ごすことができました。
都多っ子ひとりひとりが力を伸ばし、毎日が楽しいと思える学校生活を送ることができるよう、職員一同努力していきます。本年度もなにとぞ本校教育へのご支援をくださいますようお願いいたします。
2013年4月5日金曜日
平成25年度離任式
転出される4名の先生との離任式をおこないました。児童からはそれぞれの先生に対して思い出や感謝の言葉をまとめた言葉と花束を送りました。そして、最後は都多っ子の歌声が大好きだった校長先生のリクエストで、全校児童が「大空が迎える朝」を歌って見送りました。児童の思いがこもった素敵な式となりました。
転出される先生からのメッセージ(抜粋)
・校長先生から
もっとみんなの力をどんどん伸ばしていきたい、そう思わせてくれる都多っ子との毎日でした。人には小さな楽しみや喜びがあるものです。まわりでその幸せに気づいてくれる人がいる、そんな幸せな気持ちを感じて日々の生活を送ってください。楽しい時間と素敵な思い出をありがとう。
・教頭先生から
書写や書き方の時間に、何枚も練習しましたね。みんなは素直な気持ちでまじめによくがんばっていました。そうしたら、あっというまにすごく上手になったことにびっくりしていました。みんなから教えてもらったがんばる力を生かしてこれからもがんばります。
・担任としてお世話になった先生から
みんなの笑顔を見ることが毎日うれしかったです。笑顔以外でもみんなの顔を見て、声を聞いて、みんなが仲良く遊んでいる姿を見るのが、私はとてもうれしかったし元気をもらいました。本当にありがとう。
・理科や家庭科でお世話になった先生から
みんなと一緒に勉強したり、掃除をしたりの何気ない毎日が楽しかったです。私の宝物になっています。みんなは優しく、友だち思いで素直、元気、笑顔いっぱい、何事もがんばる、そんなみんなが大好きです。私も、みんなと同じようにがんばります。
4名の転出者からお世話になった皆様へ
在任中は温かいご支援をいただき誠にありがとうございました。今後も、心やすくおつきあいくださいますようお願いいたします。
2013年4月3日水曜日
4月5日(金)~10日(水)の下校時刻
学校では新年度の準備が着々と進んでいます。新学年を迎えて児童が元気に登校してくれるのを楽しみにしています。
給食が始まるまで午前中での下校となりますので、下記の通りお知らせします。
<各学年の下校時刻>
平成25年
4月 5日(金) 全校終会11:00下校
離任式 ※新1年生は登校しません。
4月 8日(月) 全校終会11:30下校
着任式 ※1年生は保護者の方と帰ります。
始業式
入学式
4月 9,10日(火,水) 全校終会11:30下校
午前中授業
ご理解とご協力をお願いします。
2013年3月22日金曜日
平成24年度修了式
昨日の卒業式に続いて、今日は在校生の修了式をおこないました。校長先生から「今年できるようになったことはなんですか。」と問いかけられて、全児童がみんなの前で自分の考えを発表しました。勉強のこと、生活のこと、運動のこと、興味を持ってがんばっていること、いろいろな答えが出てきました。どの児童にも共通していたのは「できるようになった」自信にあふれていたことです。また、「みんなと一緒にがんばった。」「みんなのためにがんばれた。」ことも高学年へ進むに従い多くありました。
また、今回は発表に加え、発表した内容についてお互いに質問し合う場面も用意しました。発達段階に応じてたずねてみたいと思うことを質問し、応えることができました。
「学び合う都多っ子」の形として、全校での意見交流をこれからも大切にします。
保護者・地域の皆様には、本年度大変お世話になりました。今後もご支援、ご協力をくださいますようお願いいたします。
2013年3月21日木曜日
卒業証書授与式
平成24年度卒業証書授与式を祝うかのように、今日は好天に恵まれました。
卒業生は、小学校生活を振り返り、楽しかった思い出ややりきった達成感から感極まる子があり、6年間の素晴らしい締めくくりをすることができました。送り出す在校生も別れの寂しさから涙する子がいました。学校長式辞では校長先生からの「あなたのやりきったことはなんですか」との問いかけに卒業生ひとりひとりが自分の言葉で応えました。最後には、自分の思いをみんなに伝えることができる素敵な場となりました。
卒業生が帰る時、校舎のベランダから在校生が手を振ってくれました。うれしそうにそれに応える卒業生の姿から、今年一年間リーダーとしてこだわってきた「全校の子が仲良くなれるように」のテーマを象徴するお別れの場面となりました。
新しいステージへ旅立つ6名の卒業生をこれからも応援し続けていきます。
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